【文化財シンポジウム】 文化的な価値をまもることつなぐことを考える Vol.2 “茅葺きのある風景”を残す意味とは?

神戸市内には北区・西区を中心に約800 棟の茅葺きの建物が現存しています。
また1000 年以上続く無形文化財の祭が引き継がれているなど
無形・有形文化財が数多く残っています。
中央区や北野エリアなどの街側には旧外国人居留地など、
神戸は文化「的」な資産が数多く残っている都市であるといえよう。
2024年度では「文化財」という言葉が生まれた経緯などの基本的な知識を確認し、
「今までの文化を守り繋げていくこと」や、
「これからの文化のありかた、つくりかた」を考えました。
今年度は、「文化的景観」を保護するための法律ができた背景や歴史を学び、
神戸が茅葺きのある風景を守る意味を考え、
「今後数十年後の神戸の茅葺きが目指すところ」や、
行政、市民、企業、それぞれの立場で取り組むべきことは何かを検討します。
■日 時|2026年1月31日(土)13:30~16:30(開場13:00~)
■会 場|デザインクリエイティブセンター神戸(KIITO) 2階ギャラリーC
■定 員|50名(事前申込制、先着順)※申込締切:1/26(月)17:00
■参 加 費|無料
■申込方法|オンラインの申込フォームから、もしくはお問合わせください。
https://bunkazaisymposium.peatix.com
■お問合せ|ito@kusa-kanmuri.jp (担当:伊藤)
■主 催|淡河かやぶき屋根保存会くさかんむり
令和7年度地域文化財総合活用推進事業(地域文化財総合活用推進事業)
■2024年度のイベントは こちら https://kusa-kanmuri.jp/news/12-15%EF%BC%88%E6%97%A5%EF%BC%89-%E6%96%87%E5%8C%96%E8%B2%A1%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%83%9D%E3%82%B8%E3%82%A6%E3%83%A0/
- 更新
- 2026.1.20
