保全活用に向けた神戸の取り組み

古くから大切に受け継がれた伝統をいまに生きる私たちのスタイルで活用する。
茅葺民家をカフェやショップなどとして安心して活用していただけるよう、また、茅葺民家について多くの皆様に関心を持っていただけるよう、様々な活用方法を紹介するとともに、建物の安全性等に関する法規制を分かりやすく一冊にまとめた「茅葺民家あんしん活用ガイドライン―こうべ茅葺トリセツ―」を作成しました。

-こうべ茅葺トリセツ(2020.4改訂版)-

歴史的な建築物や地域のシンボルとなっている建築物など景観上重要な建築物等について、「神戸市指定景観資源*」の指定を行い、保全・活用を図る制度を設けています。
神戸市指定景観資源に指定されることで、修理等にかかる費用の一部について、助成を受けることができます。

*令和4年4月1日より、これまでの「景観形成重要建築物等」の名称から変更しました。

【概要版】神戸市指定景観資源 指定制度について(PDF)

制度について
https://www.city.kobe.lg.jp/a30028/shise/kekaku/jutakutoshikyoku/scene/40_keikanshigen/10_shitei.html

助成について
https://www.city.kobe.lg.jp/a30028/shise/kekaku/jutakutoshikyoku/scene/90_support/10_keikanjosei.html

文化財指定・登録制度

意匠的に優秀なもの,技術的に優秀なもの,歴史的価値の高いもの,学術的価値の高いもの,流派的又は地方的特色において顕著なものを有形文化財として指定・登録を行っています。
また指定・登録を受けた文化財には修理等にかかる費用の一部について、助成を受けることができます。